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NEWサーモグラフィーカメラ

従来使用していた赤外線カメラと比較して、より高性能・解像度の、サーモグラフィカメラ(FLIR社)を新たに導入しました!!

赤外線カメラによる調査法は、タイルやモルタル部の浮き・剥離の状態を太陽の放射熱によって変化した外壁表面や、物体から放射される赤外線を分析し、外壁表面温度を測定し熱分布を画像として、仕上げ材の浮きや剥離部分を推定する劣化診断検査手法です。

是迄はゴンドラや足場等を組み立てないと劣化調査ができないような、テストハンマー等の手工具が届かない外壁の劣化状況の調査を、非破壊・非接触にて調査することができます。

又、調査コスト軽減の面からも新たな劣化方法・手段として需要も多く、注目を集めています。

赤外線カメラ調査(※1~3)には専門知識や経験が必要になります。弊社では、初期段階での精度の高い推定対応が可能です。

※1.赤外線建物診断技能師の認定者が調査対応します。(令和元年8月より)

※2.建物の立地条件(北面や隣接建物が近接する外壁面等)によっては、仕上げ材が太陽の放射熱で温められにくく、測定撮影が困難となります。

※3.赤外線カメラ劣化調査は、外壁劣化調査の推定する調査手段です。但し、太陽の放射熱を利用するため、雨天、荒天時は撮影ができません。