日東は、地域とのつながりや環境を大切にする活動を行なっています!Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標) 日東は、地域とのつながりや環境を大切にする活動を行なっています!Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

株式会社日東はSDGsに賛同し、次世代へ輝く未来に繋げる為に課題を定め、
目標達成に向けて様々な活動を行っております。
2019年7月1日より名称を新たに日東安全衛生協力会「日親会」を発足しました。
株式会社日東と日東に繋がる協力業者で構成しており、
地域社会への貢献を目標の一つに掲げ、SDGsに積極的に取り組んでいきます。

日東の取り組み

─ 地球環境とともに ─

「ペットボトルキャップ」の回収・リサイクル活動

集めたペットボトルキャップは、回収業者に買い取られて、その買取金額の一部が寄付になります。買い取られたペットボトルキャップは、プラスチックのリサイクル資源に生まれ変わります。
又、回収したキャップは障がい者生活介護施設「一般社団法人イエローリボン」に納品させていただき、障がい者の給料(工賃)等にもあてられイエローリボンの活動にもご協力させていただいています。
初回に回収したエコキャップは、ポリオ(小児まひ)ワクチンは、約21本分、BCG(結核)ワクチンは、約60本分を全世界のワクチンに寄付できる事となりました。
日東はこの活動を支援し、会社の事務所や各現場でのペットボトルキャップ回収を行っています。

─ 地域社会とともに ─

「関西こども建設王国」に協賛・参加

一般社団法人「未来建設プロジェクト」が主催し、堺市の地元建設業者が、飲食店などと連携し、未来を担う子供たちに、様々なお仕事を体験する機会を提供する活動です。保護者には普段見ることのない職人の技術と悪徳業者に騙されない知識を提供するための地域活性化も見据えた交流イベントとなっており、毎年大勢の来場者で賑わっています。
日東も日親会メンバーと共に参加・協賛し、この業種の素晴らしさ・楽しさ・もの造りの大切さを、子供たちに伝えています。



─ 地球環境とともに ─

「小型家電リサイクル事業」の推進

【ワークセンターつつじ】協力

使用済みの携帯電話や家電製品には希少金属(レアメタル)が多く含まれており、「都市鉱山」と呼ばれています。日本の都市鉱山には全世界埋蔵量の一割を超える希少金属(レアメタル)が多数存在します。
その都市鉱山に障がいを持った方達が立ち向かっています!都市鉱山からレアメタルを発掘し、日本国内でレアメタルを循環する事で国と地域に貢献しています。現在、障がい者の給料(工賃)は全国平均で月額1万円程です。都市鉱山に立ち向かうことで、障がい者の工賃アップと日本全国を元気にする活動です!!
日東はその活動を支援し、実際に不要になったPCを回収していただきました。また、会社のエントランスでのチラシ設置や、ホームページへ掲載でその活動を広めています。

大規模修繕工事で出たごみの分別・リサイクル活動

スクラップ(廃金属)をリサイクル業者に回収していただいてます。回収したスクラップ類は再資源化処理に回され、日本や世界のリサイクル環境に貢献しております。

─ 従業員・協力業者とともに ─

社員・協力業者向けに講師を招いてセミナー開催

自社内からの目線ではない、第三者目線での意見を聞くことができ、今まで知らなかった意識の持ち方や集中力UPの方法を、分かりやすい説明に加えて実際に体感できるようなレクリエーションなどを交え、社員だけでなく協力業者のモチベーションUPにもつなげています。

《川谷 潤太 氏》
メンタルプロデューサー
兵庫県神戸出身。生徒数1万名以上が通う学習塾の最年少で最大の教室の校長に就任。私立高校の学校改革プロジェクトとして学校運営にも貢献。2016年に「このノウハウを世界中のより多くの方々に伝え、社会に貢献したい」と独立し、現在は企業研修や安全大会、学校やスポーツチームなどの教育団体への講演活動を中心に活躍中。

─ アスリートとともに ─

未来を担う若者たちを、日東は全力で応援します!

NSSS:nitto surf support system
ニットウ・サーフサポートシステムでは、日本の若手サーファーの育成と技術向上の為、サーフィン関連企業とは違った観点で、サーファーを支援する為に設立された非営利のサポート事業です。
サーフィンは、競技人口が現在世界で約 1 億 12000 万人にのぼるといわれている人気スポーツで、2020年の東京五輪でも追加種目として決定され、競技としての注目度も高まっています。そこで、現在活躍中のアマチュアサーファーとの年間スポンサー契約を締結しサーフィン競技活動や東京五輪出場を目指し応援します。
これまでは、サーフィン業界の企業のみスポンサーとして応援する事が多かったですが今後は東京五輪の開催に端を発し、一般社会の中にもサーフィンに対する認知度が上がってくる事が予測される為、一般企業を中心としてサーフィン関連事業とは違った観点からサーファーを応援し、育成する事を目的としています。